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2025.1.27
※この記事は2021.12.14の記事を更新いたしました。
弊社は海外不動産のコンサルティングビジネスを主たる事業として展開してきましたが、2021年より、新規事業の⼀環として、国内スノーリゾート地域(斑尾高原・白馬八方尾根)における宿泊施設の管理運営業を開始致しました。
もとより、後継者がなく、廃業を覚悟していたペンションや旅館オーナーの資産の海外投資家への仲介コンサルを⼿がけておりましたが、コロナ禍においては海外投資家の動きが止まったため、国内資本を活用した地域の再生を図る⽬的で本事業を立ち上げました。
物件の管理運営母体としましては、株式会社フィールドプランニングジャパンを設立し、運営を行います。
株式会社フィールドプランニングジャパン(FPJ) 概要
【事業概要】
弊社既存顧客である国内投資家の投資ニーズを活⽤してスノーリゾートに新たな顧客である旅⾏者のニーズを生み出し、所有はペンションオーナーで経営管理はFPJで行います。
地域住民と⼀体となって事業を行っていく仕組みにより、地域経済の活性化を図り、持続可能な成長ができるビジネス展開を目指します。
【資本金】
600万円
【役員】
事業対象地域のご紹介
長野県飯山市と新潟県妙高市に広がる斑尾高原において、
「アクティブバカンス」をコンセプトとした貸別荘型の宿泊施設Chamonix(シャモニー)、宿泊施設Alpages(アルパージュ)、宿泊施設Mélèze(メレーズ)並びに宿泊施設Colline(コリーヌ)の営業を⾏っております。
施設管理だけではなく、アクティビティを含む体験提供を得意とする運営が⼤きな特徴として挙げられます。
斑尾高原は都心部から新幹線にて2時間弱でアクセスが可能なことから、国内外問わず、注目を集めている標高1000mに位置する高原リゾートです。
春は雪解けとともに木々が一斉に芽吹き、水芭蕉や美しい花々が彩どりはじめます。
全長80km にもおよぶ"信越トレイル"の25 ㎞が斑尾高原内に位置づけられており、ご自身にあったトレッキングを楽しむのもおすすめです。
夏は最適の避暑地です。BBQやマウンテンバイク、サバイバルゲームなど、自然体験を楽しむ方々で賑わいます。
夏の終わりから秋にかけては雲海のシーズン。日本一の大河「千曲川」が流れる飯山盆地を見下ろす斑尾高原は、雲海の絶好のビューポイントでもあります。
冬は世界のスキー・スノーボード愛好家たちを魅了する極上パウダースノーとツリーランを満喫できます。
詳細につきましては下記公式ウェブサイトよりご確認ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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